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浪人生Xのブログ

浪人した無職童貞が暇つぶしに作ったブログです。

「いじめ」という悪質なネーミング

ぼくはアニメやドラマでよく見られる「河川敷で集団リンチ」とか」個室トイレの上からバケツでバシャ〜」とか典型的なやつは受けたことはおろか見たこともないし、

 

個人的にはやる方もやられる方もどっちにも原因がある派なんで世間で言われるようないじめ問題について特に思うことは無かったのですが、

 

メディアや学校での「いじめ(犯罪行為)」の捉え方に大きな疑問を持ったので記事を書くことにしました

 

まずそこらの教育関係者は「いじめは良くない」とか口うるさく言ってるけど、そもそも「いじめ」なんて曖昧で抽象的な言い方するのは良くない

 

「いじめ」という行為があるわけではないんだよ

 

具体的には殴られたり、財布を盗まれたり、教科書を破かれたり、ネットで中傷されたり

 

これらは言い換えると暴行、傷害、窃盗、器物破損、恐喝、脅迫、名誉毀損で学校の外でやったら警察のお縄につくことばかり

 

その犯罪行為の数々が「いじめ」と名付けられた途端に「犯罪行為」から「教育問題(笑)」とか「心の問題(笑)」にすり替えられる

 

「いじめ」というネーミング自体が悪質なんだよ

 

あと「いじめを受けたら先生に相談を〜」とか言ってる連中もことの本質を理解していない

 

犯罪被害を一教師に相談して根本的に解決とか不可能だから

 

なぜなら教師には捜査権も司法権もないから

 

とにかく教育界は「いじめ」を「犯罪」として捉えるべきだと思いますね

 

「先生に怒られるから〜」とかそういうくだらん理由で犯罪行為をやめる連中なんていないでしょ?

 

「刑事事件として扱われてこちらが社会的不利益を被る」という理由なら非合理的な行動をおこす馬鹿も減るんじゃない?