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浪人生Xのブログ

浪人した無職童貞が暇つぶしに作ったブログです。

「いじめ」という悪質なネーミング

ぼくはアニメやドラマでよく見られる「河川敷で集団リンチ」とか」個室トイレの上からバケツでバシャ〜」とか典型的なやつは受けたことはおろか見たこともないし、

 

個人的にはやる方もやられる方もどっちにも原因がある派なんで世間で言われるようないじめ問題について特に思うことは無かったのですが、

 

メディアや学校での「いじめ(犯罪行為)」の捉え方に大きな疑問を持ったので記事を書くことにしました

 

まずそこらの教育関係者は「いじめは良くない」とか口うるさく言ってるけど、そもそも「いじめ」なんて曖昧で抽象的な言い方するのは良くない

 

「いじめ」という行為があるわけではないんだよ

 

具体的には殴られたり、財布を盗まれたり、教科書を破かれたり、ネットで中傷されたり

 

これらは言い換えると暴行、傷害、窃盗、器物破損、恐喝、脅迫、名誉毀損で学校の外でやったら警察のお縄につくことばかり

 

その犯罪行為の数々が「いじめ」と名付けられた途端に「犯罪行為」から「教育問題(笑)」とか「心の問題(笑)」にすり替えられる

 

「いじめ」というネーミング自体が悪質なんだよ

 

あと「いじめを受けたら先生に相談を〜」とか言ってる連中もことの本質を理解していない

 

犯罪被害を一教師に相談して根本的に解決とか不可能だから

 

なぜなら教師には捜査権も司法権もないから

 

とにかく教育界は「いじめ」を「犯罪」として捉えるべきだと思いますね

 

「先生に怒られるから〜」とかそういうくだらん理由で犯罪行為をやめる連中なんていないでしょ?

 

「刑事事件として扱われてこちらが社会的不利益を被る」という理由なら非合理的な行動をおこす馬鹿も減るんじゃない?

大学受験生必見!オススメの評論集を紹介

皆さんはじめまして。

 

初の記事は浪人生らしく大学受験の役に立つ内容を書こうと思います。

 

そこで、

 

評論文を読解する上で必須の背景知識の習得のみならず教養を身につけることが出来る評論集を紹介したいと思います。

 

あくまで評論集という体裁のものを紹介するので、原則設問メインの参考書についてはここでは扱いません。

 

 

入試までに必ず読んでおきたい 現代文テーマ別頻出課題文集(駿台文庫)

 

https://www.amazon.co.jp/現代文テーマ別頻出課題文集―入試までに必ず読んでおきたい-駿台受験シリ�

 

まずこれ。

科学技術教育芸術文学を含め入試で問われるようなテーマほぼ全てについての評論文が全部で80個載っています。

1つの文章につき右半ページに本文、左半ページにこの参考書の筆者による考察が述べられているという体裁がとられていますので案外サクサク読めちゃいますね。

一つ残念だったのが出典著者に入試頻出著者の鷲田清一山崎正和小林秀雄がいなかったってことです。

 

 

ちくま評論選(高校生のための現代思想エッセンス)

 

ちくま評論選 (高校生のための現代思想エッセンス) | 岩間 輝生, 佐藤 和夫, 関口 隆一, 坂口 浩一 |本 | 通販 | Amazon

 

こちらの本は一応設問が設けられてはいるんですけど、それらを解かなくても充分活用出来るしどっちかというと教科書に近い形なので載せることにました。

まあ教科書に近いというほどですから写真や図が豊富ですね。

それに読んでて面白いと思う内容の文章も多いので高校生でなくても大学生や社会人の方にもオススメできる一冊でした。

余談ですが高校でも副教材として使用するところがあるみたいです。

 

 

教養としての大学受験国語 (ちくま新書)

 

Amazon CAPTCHA

 

タイトルにもあるように入試現代文を教養として解釈したものです。

入試で過去に出題された現代文の中で良質な文章を寄せ集めたといった形になっています。

実はこれ設問形式になっているんですが、はっきり言って問題自体は古く設問の解き方を学ぶ上ではほぼ役に立たないですね。

だって今と昔じゃ傾向が少なからず違うし……

なので単に評論集として読みましょう。

 

 

 

さて、どうだったでしょうか。

 

「え?三冊だけ?」と思われる方もいるかもしれませんが、あくまでサブテキストとして使うものです。

メインはやはり設問形式の参考書や各大学の過去問を使いましょう。

しかし上記のものを一冊でも読み終えれば後々読む文章が比較的読みやすくなることは間違いなしです。

 

入試本番まで時間に余裕のある方は過去問で出された文章の出典を漁るのも効果的だと思います。

 

それでは受験を控えている国語受験者の皆さん……共に頑張りましょう……